SKYHDとCATVチューナー


  

  • 最近のデジタル家電の進化のスピードには本当に驚かされる。液晶テレビ、ブ(BDレコーダー)ルーレイディスクレコーダー、高音質スピーカー、アンプ、ホームシアター等々で多種多様の新製品が新しい機能を次々に備えて市場に投入されてくる。
    便利だし、使用方法も実に簡素化されています。一昔前は操作が分かりづらいものが多かったのだが最近のものはデジタル機器が苦手の人にとってもすぐに理解できる。人気の家電では、最近の衛星放送の受信チューナーskyhdでも、簡単操作で番組受信ができる高性能な家電だ。
    例を挙げれば、DVDレコーダーやBDレコーダーやHDDレコーダー等の録画機器でテレビ番組を録画する際には、リモコンの番組表ボタンを押すとテレビ画面に表示される新聞の裏面にあるテレビ番組表みたいなデザインの表が表示されるので、録画したい番組を指定して録画ボタンを押すだけで録画できます。簡素化されてこれなの?って考える人もいるかもしれません。冷静に考えてみて下さい。一昔前はEPG(電子番組表)なんていうものはありませんでしたから、番組録画したい際には録画設定画面で録画開始時刻、録画終了時刻を手作業で打ち込んでから録画設定完了ボタンなんかを押して予約をしていました。
    携帯電話の普及により昔に比べると機械音痴の人が少なくなったり、少し苦手が減少している人が増えている影響かもしれませんが、現代のデジタル機器は説明書を読まなくても機器の基本操作ができてしまうように工夫されていますので、機器が苦手の方でも説明書を読んだりするとすぐに使いこなせるようになるものが多いのです。
    デジタル家電ナビでは、機器が苦手な人に特に知っていただきたい便利なデジタル家電を紹介しています。きっと新しい世界が広がり、時代の変化に驚くことでしょう。

  

  • 映像機器やオーディオに詳しいマニアと呼ばれる方のマニアならではの出来事を紹介します。
    キャリア充分のSさん。しかしその悩みは深刻だった…
    ひととおり状況を把握したところで、Sさん愛聴CD、アーチ・シェップ・カルテット「トゥル?・バラッド」から『ザ・スリル・ゴーン』を聴かせてもらいました。
    Sさんの2chシステムは、マークレビンソンを組み合わせた豪華版。さぞかしいい音と思いきや…。うぅぅん、かなり重傷かぁ。オーディオ歴が長いだけにまとめ方は上手く、ハイファイと呼べる範疇のサウンドではありますが、いわば無理な体勢から技をかけたような音という感じは否めませんでした。低域にかけての分解能が不足し、高域に向かっては特定の音に付帯音が乗って、定位も判然としません。キャリアのあるAVファンも悩みが尽きないというわけですね。
    続いてPS3とインテグラリサーチのAVセンターを加え、BDソフト「カジノ・ロワイヤル」で7.1chのサウンドをチェックしたら、こちらはもっと大変。セリフの音像を引き上げるため、Sさんはスクリーンの下に置いたセンター用CUBに加え、L/R用CUBの上に載せたPMCのTB1でもセンターchの音を再生する、という荒技に出ていました!そのため音が硬くきつく、センター音離れも悪いしサラウンドもほぐれません。
    せっかくskylabといい、その他の機器まで最高の機材が揃っているのに…正直、どこから手をつけてよいのか頭が痛くなりました。が、ここは原点に戻り不要なものを外して再構築することにしました。
    なんでもやりすぎは禁物。シンプルな直球勝負に!わかりやすさが一番です。わかりやすさといえば明朗会計、明朗会計と言えば五反田です。安心な風俗店は人気です!
    最初に手をつけたのは、電源周り。ケーブル類をすべて外して、最善な組合せを二人で考えてみました。その血管、ステラヴォックスのパワーアンプを優先的に結線し、ラインケーブルもなるべく電源ケーブルとクロスしないようにしました。さらには電源レギュレーターが有効なのか、その有り無しで比較試聴して確認しました。
    すると、ロサンゼルスで購入したというレギュレーター経由でパワーアンプをつなぐと、S/Nが高まり静けさは増すが、エネルギー感は減少します。Sさんと協議の結果、この機材はストックルームへ。レギュレーターは、固有のキャラクターをもつものも多いので、よく吟味して用いないと逆効果にもなりうることを忘れてはいけません。
    またCDプレーヤーとプリアンプへ電源を供給していたCSEのRX100は、周波数レンジを50Hzから60Hzへと変更。Sさんは関西に住んでいるのに、わざわざ電源周波数を50Hzにしてたんです。もったいないですね。

  

  • BDレコーダー(ブルーレイディスクレコーダー)は今が買い時です。
    HD放送(ハイビジョン放送)の本格的な普及に対応してBDレコーダーへの関心が高まっています。それまでのHD対応のレコーダーといえば大容量HDDとDVDを一体型にしたタイプが主流でしたが、これではせっかくHDDで録画したハイビジョン番組でもDVDに残すとSD映像へダウンしてしまうという大きなマイナスポイントがありました。
    そんな残念な事態に対応したのがBDレコーダーなのです。ハイビジョン先進国の日本では待っていましたとばかりにシェアを急拡大したのです。割高感の否めなかったBDレコーダーもユーザーの拡大とともにコストダウン化が進みその他の録画機器に近づいたことが更なるシェアの拡大につながったのです。
    ユーザーの嗜好・好みに応じて自動的に番組を録画する機能等と新しい機能も増え続けています。ハイビジョンカメラレコーダーとの連携機能をもったタイプも増えてきており、ユーザーの選択肢はどれも魅力的になっている。

  

  • パイオニアトーン
    それは中高域が印象的に元気で、S/Nといったデリケートな音像の三次元定位も重視するパイオニアらしいトーン。JAZなんなは最高に相性が良い。低音は躍動感があり、ブラスは高密度により輝きだす。ピアノもよく彫りこまれていて牽引力が強い。鳴り物等の金属質の輝きやアタックの鋭さは無駄に強調されずスピーカーのスペシャリストの実力を見せつけられたという印象だ。ベートーヴェンを聴いて試したが、そつなく古典音楽の世界を再現。オーケストラはやや薄っぺらい印象だったが、輝きの立体感は伝わってくる。
    この価格帯の製品でここまで品位のあるサウンド、濃密な空気感、微細表現ができているのは驚異だ。

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